ガス設備(都市ガス・LPガス)

都市ガスとLPガス、警報器を付ける高さが逆になるのはなぜ?重さで整理します。

同じガスでも種類で性質が違います。漏れたとき上にたまるか下にたまるかで、対策も変わります。

赤松 まい(普段) 赤松 まい

先生、ガス漏れ警報器って天井の近くと床の近く、どっちに付けるのが正解?

久世 環 先生(笑顔) 久世 環 先生

それはガスの種類で変わるのよ。都市ガスは空気より軽いから、警報器は天井付近に付けるの。

月島 ルナ(普段) 月島 ルナ

じゃあ重いガスもあるのぉ?

久世 環 先生(普段) 久世 環 先生

あるわ。LPガスは空気より重いから、警報器は床付近に付けるの。
ここは逆に覚えないよう注意ね。

御影 凛(普段) 御影 凛

メーターにも安全機能がありますよね。マイコンメーターは地震を感知するとガスを遮断する、という理解で合っていますか?

久世 環 先生(笑顔) 久世 環 先生

そのとおり。
震度5相当以上の揺れなどで自動遮断するの。
復帰操作も居住者が覚えておくと安心ね。

赤松 まい(笑い) 赤松 まい

軽い都市ガスは上、重いLPガスは下!
これはもう間違えないぞ〜!

確認クイズ

ガス漏れ警報器の設置位置の説明として正しいものはどれか。

  1. 都市ガスは天井付近、LPガスは床付近
  2. 都市ガスは床付近、LPガスは天井付近
  3. 都市ガス・LPガスともに天井付近
  4. 都市ガス・LPガスともに床付近
こたえを見る

正解: 1. 都市ガスは天井付近、LPガスは床付近

正解は1。空気より軽い都市ガスは天井付近、空気より重いLPガスは床付近に警報器を設置します。位置が逆の2、同一とする3・4は誤りです。

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